総量規制でも借りれるカードローン
総量規制とは

≪総量規制対象≫
- 消費者金融、信販会社などの賃金業法下の金融機関での貸付け
≪総量規制対象外≫
- その他のカードローン、特に銀行カードローン(銀行法下での適用であって、総量規制の対象外になる)
- 割賦販売法に基づく契約や分割払い等(自動車ローンなどは対象とはならず、あくまで賃金業者からの借入額で計算されます。)
- 住宅ローン、教育ローンなど
総量規制でも借り入れ申込みするならココ
みずほ銀行カードローン

| 実質年利 | 4.0%~14.0% |
| 審査時間 | 最短即日 |
| ご利用限度額 | 最高1,000万円 |
| 総量規制 | 対象外 |
| 収入証明書 | 200万円まで不要 |

| 実質年利 | 4.5%~18.0% |
| 審査時間 | 最短即日 |
| ご利用限度額 | 最高500万円 |
| 総量規制 | 対象外 |
| 収入証明書 | 100万円まで不要 |

※即日融資は平日14時までにお申し込みと必要書類の確認の完了が必要です。
| 実質年利 | 4.9%~14.5% |
| 審査時間 | 最短即日 |
| ご利用限度額 | 最高500万円 |
| 総量規制 | 対象外 |
| 収入証明書 | 300万円まで不要 |

総量規制対象外の銀行と消費者金融の連携

個人向け貸付を行う賃金業者は必ず指定信用情報機関に加入し、指定信用情報機関の持っている情報を用いることが法律で義務付けられています。消費者金融は無担保・保証人不要の小口融資に関しての積み上げられた経験があるため銀行カードローンの審査には保証会社として連携します。
総量規制対象外の銀行と、債務や取引情報を調べるうえで有利な消費者金融がタッグを組むことで高額融資も可能な銀行でありながら、最短だと即日融資が可能になってきました。
消費者金融と銀行では審査の仕組みから即日融資などのシステムにさまざまな違いがあるもののネット申し込み・審査が主流になる近年、融資までのスピード差は縮まってきています。そのため、銀行でも即日融資を受けられるケースも多くなってきました。高額融資を受けられ、信用でき安心感のある銀行でスピーディーに借り入れが出来るのは大きな魅力ですね。
総量規制の計算
賃金業法の総量規制は、年収の3分の1以上の貸付を原則として禁止しています。「原則として禁止」とあるのは、賃金業法施行規制には総量規制の「除外」または「例外」となる貸付があるからです。
総量規制における「除外」貸付
- 住宅購入目的の貸付、住宅リフォーム目的の貸付
- 高額医療費払い目的の貸付
- 有価証券を担保にした貸付や不動産を担保にした貸付
- 不動産の売却資金によって返済が可能になる貸付
借入の目的が「除外」の対象にあたる場合、既に総量規制の制限いっぱいまで借り入れを行っていたとしても審査を経て、借り入れが出来る可能性があります。ただし、審査に時間がかかる場合がありますし、審査も厳しくなりますから、その点も注意が必要です。
総量規制における「例外」貸付
- 住宅購入目的の貸付、住宅リフォーム目的の貸付
- 個人事業主に対する貸付
- 緊急医療費払いのための貸付
- 債務者が一方的に有利となる借り換えなど
「例外」対象の貸付は、総量規制の貸付残高の計算には含まれますが、たとえ年収3分の1を超える貸付を希望する場合でも
審査を通れば、例外的に貸付可能になります。ただし、例外の対象に当たる借り入れをした後に通常の借り入れを行いたい場合は、「例外」対象の借り入れ金額も含めた
借り入れの総額が年収の3分の1以下でなければならないというルールがあります。この点をよく注意して計算しておくようにしましょう。

総量規制対象外のカードローンを選ぶかどうかは、借り換えに利用する場合、高額融資を受けたい場合、無利息期間がある方が良いか、貸付の目的は何かなど様々な点をよく考慮して、それぞれのニーズに合わせて選ぶ事をおすすめします。
貯金がないからとあきらめず、自分のニーズに合った融資はないか調べるなら、夢ある将来設計が出来ますね。それぞれ注意点もありますから、良く調べて性急に決めることのないようにしましょう。
総量規制に関する質問集
急な出費で困った時、まず思いつくのはクレジットカードのキャッシング?消費者金融?仮にそれらで借入をする場合、年収の1/3以下までに金額が制限されますし、そこでの借入をもし滞納してしまうと、後々まで情報が残って他社からの借入ができなくなってしまいます。
そこでオススメしたいのが、皆様の身近な銀行で融資を行っている、「銀行カードローン」です。「銀行カードローン」をオススメする理由、それは「総量規制対象外」だから!消費者金融などとは違い、銀行は総量規制の対象外なのです。ですから「銀行カードローン」には「年収3分の1まで」といった制限がありません。
もしも審査の結果、「年収3分の1以上の融資可能」となれば、消費者金融では貸付できない金額でも融資可能。それが「銀行カードローン」なのです。
消費者金融やクレジット会社からだと「年収3分の1まで」しか借りられません・・。しかし「銀行カードローン」ならば、年収3分の1以上の金額でも借りられる可能性があるのです!これはとっても便利で助かりますね。
「総量規制対象外の銀行カードローン」その特徴は、「専業主婦でも借りられる」ということ。
決して敷居が高いなんてことはありません。毎日の生活で欠かすことができない身近な銀行で、他所の金融機関より有利な条件で融資が受けられる、それが「銀行カードローン」なのです。(注意:銀行によっては専業主婦への貸付ができないところもあります)
それがなぜなのか、もっと詳しく説明します。専業主婦は、アルバイトもパートもしていないということなので、自分自身の収入はありません。ですから総量規制対象の消費者金融やクレジット会社、信販会社では、年収(収入)=0円の専業主婦に対しては貸付することができません・・。
しかし、「銀行カードローン」は「総量規制対象外」。ですから、収入のない専業主婦でも、その配偶者に継続的な安定収入がありさえすれば、即・融資可能となるのです。しかも総量規制対象外なので、年収1/3まで・・といった制限もありません。
総量規制の導入以来、専業主婦の皆さんは消費者金融から借入が不可能となっていますが、総量規制対象外の「銀行カードローン」であれば、専業主婦の皆さんも融資を受けることが可能なのです!
- 経営が確かな銀行からの貸付、なので消費者金融よりもずっと低い金利
- 審査で可能と判断されれば「年収3分の1以上」借りることも可能
- 返済がラクになるよう、「おまとめ」「借り換え」などのローンも充実
- 収入を証明するものがなくても融資可能
- 専業主婦でも融資可能
- 提携ATMの利用手数料無料
消費者金融と比較した場合ですが、銀行カードローンの場合、消費者金融に比べて圧倒的に低い金利で融資が受けられます。これが最大のメリットともいえます。ここで、50万円を消費者金融と銀行カードローンで借りた場合の金利を比較してみます。
- 消費者金融 → 金利は17.8%~18.0%
- 銀行カードローン → ほとんどが金利15%以下、最も低い銀行では12.475%!
説明するまでもありませんが・・。借入(融資)を受ける際、金利が低いほど、利息は少なくなり、返済がラクになります。少しでも返済をラクにして、生活のクオリティを下げたくないとお考えなら、断然「銀行カードローン」を選ぶべきでしょう。
また、消費者金融から専業主婦への貸付は禁止されています。これも専業主婦が「銀行カードローン」を選ぶべき理由のひとつです。他には日々の生活で身近な銀行で融資を受けられるのが安心、というのも魅力のひとつですね。











